最北端の町へ感動のオーロラを見に行こう!スヴァールバル諸島の旅の魅力

スヴァールバル諸島は、人が住む世界最北端の場所

冬季になると太陽さえも昇らず、酷寒の寒さの中に閉ざされる北極圏の国々。そんな過酷な冬の中でも日々の暮らしを送る家々の暖かさや、北極圏の夜空を幻想的に彩るオーロラの美しさなど、北極圏の国には旅人を惹き付けてやまない魅力があります。

そんな北極圏の国々の中でも、今回ご紹介する「スヴァールバル諸島」はまさに「最果ての地」と言う呼び名がふさわしい場所でしょう。スヴァールバル諸島は北極海に浮かぶ諸島群のひとつで、人間が定住する町がある場所としては地球上で最北端の位置にあります。もし北欧や北極圏の国の旅を考えているなら、一度スヴァールバル諸島を訪れてみてはいかがでしょう?

一番北極点に近い場所で、神秘のオーロラを体験!

スヴァールバル諸島はノルウェーと北極点の中間くらいに位置していて、緯度は何と北緯78度。冬季にはマイナス30度以下になることもある極寒の島々です。中心地は唯一の有人島スピッツベルゲン島の町「ロングイェールビーン」で、全島人口の約2,500人のうち、およそ2,000人がこの町に集中しています。かつては炭鉱で賑わった町ですが、現在は観光に力を入れるスヴァールバル観光の中心地でもあるんですよ。

スヴァールバル諸島の魅力は、何といっても世界最北の郵便局やスーパーマーケット、犬ぞりなどここでしか経験のできない最北端の町ならではの暮らしぶりが一つ。もう一つは光害の影響が少ないため、くっきりと観察のできるオーロラが見られることも大きな魅力の一つとなっています。緯度が高すぎるため必ずしもオーロラが見られるとは限りませんが、世界中からオーロラを求めて訪れるひとも多いのだそうです。最北端の町でみるオーロラを、ぜひ体験してみてくださいね!

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